なんかへんなの

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ゴメス9考察

はい、ときわです。

 

来週土曜日に発売されるゴメス9ですが、調べれば調べるほど興味しか出てこないので既存のバレルを参考に色々と考察をしてみたいと思います。

実際触ったことのあるバレルを中心に考察しますので偏りもあるかと思います。ですのでいつも通り一人の意見だと思っていてください。

 

 ゴメス9スペック

改めまして

【 SPEC 】

95%Tungsten

Weight : 22.7g

Length : 55.0mm

Max Dia : 6.5mm

 

まず、タングステン95%というのはトリニダードのプロモデルでは普通ですが、やはり気になるのはその重さと長さですね。

 

sダーツで同じようにストレートバレルを検索してみました(一部

トリニダード タッカー 重さ22.5g 長さ52.0mm 最大径6.8mm

ティガ レッドフライ 重さ22.0g 長さ50.0mm 最大径6.4mm

ダイナスティー ブラックライン イーグル2 重さ21.0g(バレル単体) 長さ55.0mm 最大径6.5mm

 

とみてわかる通り、圧倒的重さと長さを誇っていることがわかります。個人的に長いなと感じたアナスタシア・ドブロミスロワモデルでさえ、49.0mmとのことなので相当長そうですね。

重さに関してですがトリニダードのバレルはフライト、シャフトはコンドルフライトを使う前提だと思いますので、最近の流行の22g前後とあまり変わらないのではないでしょうか。重いことによって例えばコンドルチップアルティメットの刺さった後のいわゆるボヨヨヨヨーンと揺れる幅が大きくなって気が散りそうだなと思いました。

もともとストレートバレルを使っていた人は大丈夫だと思いますが、今までずっとゴメス8を使っていたと言ったトルピード中心に使っていた人は慣れるのになかなか時間がかかると思います。私も最近ではストレート派ですが、慣れるまでかなり時間を要しましたし、いまでも使いこなせているとは思っていません。

 

一般的に長いバレルほど飛ばすのが難しくなりがちですが、ロブクロスモデルと比べると滑るようなカットではなく、がっちりとグリップできそうなので、飛ばしやすいのではないかなと思います。ハードダーツを考えると日本人らしい力が加わりやすいバレルなのではないでしょうか。

 

 

カットに関してですが、後方部分は太めのリングカットと細めのリングカットで階段のようなカット。前方はリングカットとテーパー角度のついたリングカットを交互に配置ということで、写真からも微妙に波打っているのがわかると思います。ハードも考えているのがわかりますね。

ポスターとかをみていただければわかると思いますが、個人的には同社のKシリーズ ジェームスが一番似ているのかなぁと言った印象を受けました。

 

私はゴメス8に関してはあのままストレートになってくれれば最高だと考えていましたので期待度はかなり高いですね。とはいえまだ1度も試投もしていませんので、GW明けぐらいにTITOで試し投げをしてみてもう一度感想を述べようかなと考えています。

 

あー早く発売されないかなぁ。。。

福岡でダーツしてる人は5/6に福岡国際センターで先行販売されるようなので待ちきれなければ言ってみるのもアリではないでしょうか。誰か僕の代わりに買ってきて

 

では。