なんかへんなの

自由気ままに適当なことを書き込む変なブログ

AirPodsを2週間ぐらい使ってみた結果

どうも。私です。早速ですが、さっさとレビューに入りましょう。

 

タイトルの通りAirPodsです。 

 

 

結局AirPodsは買うべきなのか

「好きにしろ」

 iPhoneを持っていて、かつ音楽が大量に入っていてorApple Musicに加入していて、(街中で使う場合)遮音性が低くてもよくて、ケーブルが邪魔くさいという人は買ってもいいと思います。

  

 

使ってみたらどうだったのか 

これを買う前はウォークマンSONYのMDR-EX1000というイヤホンをメインで使っていました。こちらと比べるともちろん音は悪いです。空間の表現も甘いというかなんというか。

音質に関していうとEX1000>>>>>>>>>>>超えられない壁>>>>>>>>AirPodsぐらいあると思います。

しかし、これはあくまで静かな環境、音楽に集中した場合です。

EX1000はカナル型で耳の穴に突っ込んで使うタイプのイヤホンなので、AirPodsよりは遮音性が高いですが、他のカナル型に比べると遮音性は悪い方です。音量次第では普通に隣に座ったおばちゃんの喋りごえが聞こえますし、電車のアナウンスも聞こえます。

それに比べてAirPodsはそもそも耳の穴を塞がない、いわゆるオープンイヤー型となっています。なので最初から遮音性はありません。期待する方がバカです。iPhoneについてるイヤホンからケーブル切っただけとなっています。

 

では電車に乗るとどうなるか。EX1000で音楽聴いてもそこまでいい音ではないんです

 

もちろん、良い音で鳴らしてくれているのですが、電車で聞こえる騒音の方がでかくてよく聞こえん。というのが感想です。

一方、AirPodsで電車に乗るとどうなるか。

 

・・・そもそも音楽ほぼ聞こえん。ガタンゴトンうるさいんじゃ!!

そう思って少し音量を上げます。

・・・?あんまり音変わらん。

 

はい、クソ耳です。多分320と128の音源聞き分けられない。

あれは高音に集中すると簡単にわかりますよ。

 

簡単に言いますと「音楽を聴くのには向いていない」 です。

 

音楽として楽しむのではなく、BGMを流しっぱなしにする、という目的であれば外での使用をお勧めできます。外からの音が入ってきますので何かあったらある程度わかりますからね。今日乗り過ごしそうになったけど。

 

使っててよかった点

ケーブルがないって最高!!!

 

まずこれでしょうね。満員電車でもどこかに引っかかって侘助よろしく首を曲げる必要もなく、すごく楽です。聴き終わったらケースに入れて音楽も終了。ケーブルをまとめる必要もなし。タッチノイズもなし。最高やな。

 

 ペアリングが簡単すぎる

 

一回設定してしまえば開けて耳につけて2回叩けば音楽が流れ始める(初期ではSiriが起動しますが、変更して2回タップで音楽が流れるようにしました。)ので超楽チン。普通のBluetoothイヤホンだと装着して電源つけてペアリングして・・・んんめんどくさい。

 

ドヤれる

EarPodsつけてる人に向かってドヤれる。楽しい。

 

使ってて良くなかった点

電車に負ける

ガタンゴトンガタンゴトンうるさすぎる。ほぼ高音が聞こえない。まぁ仕方ないんだけどね・・・

 

人が多いところではノイズが乗る

秋葉原駅電気街口方面、お前のところだよ。毎回毎回ノイズ乗るんじゃい。どこの電波で干渉してるのかわからないけど10回ぐらい通って全部ノイズ乗ってる。謎。

 

無くしそうで怖い

これをつけて寝落ちしてみてください。目をさますと聞いていたはずの音楽が聞こえない。落ちた場所がわからない。音も止まってるから行方不明に・・・怖い。さすがに怖がりすぎか。

 

 

最後に

 

そもそも全然売ってないからどんなにいい商品だと紹介したところで買えないんだよ!!!この記事読んで仮に「よし!買おう!!」となっても届くのは6ヶ月後だ!それまで待てるか! 

 

待てませんよね。ぶっちゃけるとAppleよりもヨドバシカメラの方が圧倒的に早いんでヨドバシでAirPodsのページを毎日3時間ごとぐらいに更新してみてください。ごく稀に在庫復活しています。私はそれで購入しました。ヨドバシ is god.

 

気がついたら結構書いてる。でもろくなこと書いてない。ぶっちゃけ他のブログみてください。

自己顕示欲があるのかないのかわからん。自分用メモだよメモ。

 

では今回はこの辺で。また気がついた点とかあれば更新するんじゃないかな。

 

では。

 

最後にの後に謎のリンク入っちゃってるんだけどこれどうやって消せるんだろ